町会長あいさつ

令和2年年頭ご挨拶

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溝口第二町会長 

星野憲司

災害に強いまちに
若人の自主性を求む
 あけましておめでとうございます。ご家族お揃いで、お正月を迎えられたことと存じます。旧年中は。理事・班長さんはじめ、町会の活動にご協力賜りましたこと、御礼申し上げます。
 今年は、子年(庚子)、新しいものを作ろうとされる年、と言われています。昨年頭に、一歩踏み込んだ防災活動をやろうと申し上げました。一月には、溝口六町内会、高津小教職員・PTA役員、区職員からなる、避難所運営会議(委員長:弊職)を設立。下部組織に六つの運営班を置き、町会役員に担当願いました。六月には、第一回避難所設営訓練を、高津小で実施。六月二十八日の第二回訓練に向けて、班ごとに、ミッションの確認と、同校にあったマニュアル作成をやってくれています。
 一方、秋の台風十九号は、近隣に多大の被害が生じ、命の危険を感じた方も多かったことでしょう。これまでは、地震をメインにしていたのが、風水害の課題が顕在化しました、都市型河川には、巨大な遊水設備が望まれますが、私たちでできる教育、訓練、資機材の充実を基本に、全町会、学校・PTA、区と合同で取り組み、災害に強い町にしていきましょう。
ボランティア募集
 学生や仕事をお持ちの若者で、避難所のボランティアに協力いただける方は、町会へ登録してください。避難所は、高津小全域(一部立ち入り禁止区域あり)震度六弱以上の地震か市長の指示があったときに開設されます。総務、情報広報、施設物資、保健救護、環境衛生、食料にかんする仕事があります。
令和2年1月1日