町会ダイアリー
町会バス旅行2017 アクアラインから館山へ
11月6日、さわやかに晴れ上がった行楽日和。
今年もバス旅行が実施されました。
高津小学校前---(アクアライン)---海ほたる休憩ーーー東京湾観音---小泉酒造(見学・試飲)---漁師料理たてやま(活貝焼き食べ放題)---カステラ工房「ルアシェイア」---濃溝の滝ーーー道の駅・房総四季の蔵ーーーアクアラインーーー高津小学校前
朝7:30、高津小学校前に集合した32名を乗せて、
バスは一路、アクアライン経由で千葉へ。
事故渋滞で若干遅れてアクアライン・海ほたるに到着。
真っ青な空と海が印象的でした。
一斉に乾杯がはじまりました。
10時、東京湾観音に到着
200年の歴史のある銘酒「東魁」が有名。
社長の案内で酒造りについて見学をし、その後試飲コーナーへ。
すっかりほろ酔いにされて、お酒を抱えて荷物が増えた一行を乗せたバスは、
いよいよ、お待ちかね、昼食の「活貝焼き食べ放題」に到着。
ホタテやハマグリ、カキ、エビ、イカなど魚介はもちろん、豚肉やソーセージ、野菜もたくさん。
バイキング形式で、皆さん思い思いに好きな食材をテーブルへ。
焼き網の上、所狭しと乗った魚介は壮観。
「かじめ」という海藻の味噌汁もおいしかったです。
制限時間60分ですが、十分。締めに6種類のアイスクリームがけっこう好評でした。
お腹いっぱいになった一行を乗せたバスは、午前中の「辛党」むけに代わって
「甘党」向け、鴨川市のカステラ工房「ルアシェイア」でカステラ試食。
後半の見どころは、近年パワースポットとして有名になったという「濃溝の滝」。
季節によって洞窟がハート形に見えるとのこと。
ここで全員の集合写真をパチリ。
最後に、道の駅「房総四季の蔵」(君津市)に寄り、地場野菜などのお買い物。
ここには温泉施設や足湯もあって、旅の終わりにのんびりと足湯に浸かった人も。
たくさんの買い物で荷物の増えた一行を乗せたバスは、秋の夕暮れの東京湾に遠く浮かぶ富士山を愛でながら、再びアクアラインを通り高津の町に帰り着きました。
今年のお土産はカステラ工房の「大納言カステラ」でした。
また来年!
公園清掃&秋の芋煮会実施!
10月1日(日)、高津図書館前・溝口緑地の公園清掃ボランティアを今月も行いました。
当日はすっきりと晴れ上がった秋空の下、朝8時に集合。
枯葉がたまった公園を熊手やホウキで掃いて、ビニール袋に集めます。
今日はマンションから親子の参加も。
4年生の男の子も大きな箒をうまくさばいていました。
清掃後は、今年2月に初めて行って好評だった芋煮会を開催。
星野会長と婦人部の皆さんが前日から準備した材料が入った二つの大鍋がコンロにかけられました。
さわやかな空気のなか、大きな里芋と牛肉の入った熱い芋煮は、身も心も温まります。
30名の参加者がお替りしても十分な量。
匂いに誘われて立ち寄られた通りがかりの人も楽しんでいかれました。
高津こども祭り
7月29日(土)、毎年高津区民祭の前日に行われている
「高津子どもまつり」
が今年も高津小学校校庭で開催されました。
溝口第二町会エリアに位置する高津小学校は、川崎市随一の規模を誇る小学校。
「子どもまつり」は例年、地域の有志の方々の運営で行われています。
その代表者は、第二町会で防災部長を務める鈴木輝夫さん。
今年も東奔西走で開催にこぎつけました。
準備の様子。
ボランティアの方たちがテントを立てていきます。
開会の13時、今年も晴れ上がって暑い日となりました。
鈴木さんによる開会のあいさつでスタート!

今年も様々な出店がでました。

今年初参加のバルーンアート

毎年人気の猿回し
他にも出店がいっぱい
今年も起震車体験もできました。
レザー小物づくりは今年も大人気
パソコンやiPadを使ったプログラミング体験も。
午後3時半ごろ、だんだん雲行きが怪しくなり、
4時には土砂降りに。
豪雨災害警戒情報が出るほどの雨は、一向にやまず、事実上終了。
とうとうこのありさま。
校庭にたまっていく雨水は、最後にはくるぶしを超えて長靴を履いていても無駄になるほどに。
最後は散々な撤収となりましたが、前半は多くの子供たちが集まって、楽しんでもらえたことと思います。
また来年をお楽しみに!
多摩川清掃活動に参加しました!
6月4日(日)、川崎市主催で第39回多摩川清掃活動が行なわれました。多摩区から川崎区まで「母なる川・多摩川をきれいにしよう」という共通の思いで取り組んでいる、ごみ拾いのボランティアです。参加者は約15000人とのこと。
多摩川への汚染水制限や自然環境への市民の関心の高まり、二子橋下のバーベーキュー会場整備などによって、多摩川でのごみ回収量は年々減少し、昨年度は最盛期の3分の1近い3,3トンになったとのことです。
第2町会の有志としては初参加。8時に12名が町会会館に集合し、美化部長の小林さんの先導で新二子橋下の多摩川河川敷の全体会場に。
「川崎市美化運動高津支部」ののぼり旗、川子連宮区連合会、各地域のボーイスカウトのプラカードに混じって二子第三町会・二子第四町会、末長町会、花の台町会など町会ののぼり旗が見えました。
9時に開会式のセレモニーが開始。福田川崎市長が、来場するのは「流域3会場で今年は高津・宮前会場」とのこと。危険防止や暑さ対策など諸注意のあと、軍手とビニール袋を持ち、下流に向かって土手や遊歩道を中心にゴミ拾い。
一般ごみ・ペット・ビンカンの3種類に分類しごみ集積場に集めました。
その後、町会会館に戻り「冷たいお茶」をいただき、無事解散しました。
4町会合同防災訓練~初期消火は地域の力で!
5月28日(日)午前10時、高津小学校校庭で4町会合同防災訓練が、高津消防署・高津消防団のスタッフ8人の指導で行われた。 参加者は 第1町会から8人、第2町会16人(アールブランから初参加の4名も)、第3町会8人、南町会から9人の計41名。
開会式では、塩田南町会長が挨拶で、昨年4月、震度7の激震が連続して発生した熊本地震に触れ、科学的常識では測れない自然災害への備えが必要と述べられた。スタッフを代表して、 鈴木副分団長(第2町会防災・防火部長)は、「震災時に地域の消防車はすぐに来ません。道路事情などの問題や全体状況の判断で指示されるので地元優先にはならないからです。初期消火は地域の人が協力して行うのが原則です」と話された。
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訓練項目は、緊急時の「タンカの作り方」の2つの例の紹介と①ホースの接続訓練と②ポンプ操作。2班に分かれ、途中で交代する。
タンカの作り方は、
(A) 6本の取っ手をつけたシーツに被災者を寝かせ6人で運ぶ方法と
(B)毛布を2本のポールで挟み、真ん中に被災者を寝かせて4人で運ぶ2つの方法。
いざというとき、知っていると役に立つ、と思いました。
① ホースの接続訓練の最初の班は、第1町会と第2町会のグループ。道路に埋設されている
消火栓(1口または2口)とホースキッド(グランド脇の機材倉庫に保管)をホースで接続し、消火栓を開く。普段通っている道路の消火栓を見るのは初めての人やホースの連結初体験の人も。
②のポンプの運転と筒先訓練は、消火栓とポンプを接続し、ポンプを始動させて水圧を上げ、2人の筒先担当者に「放水開始」の合図をしてコックを開き、放水する訓練。ポンプの始動と運転、停止の操作と筒先など担当者との連携をとることがポイント。
参加者の声:
①災害時に火災が起きても消防車がすぐ来るとは限らないことが分かった。
②初期消火は自分たちでできるようにしておくことが必要だとわかった。
③道路にある消火栓を始めてみた。手順を覚えれば自分たちでも使えそうだ。
➃何回か繰り返し練習しないといざというときに使えないのでないか。


































